バッテリー上がりの原因
バッテリー上がりの原因
1位 ヘッドライトの消し忘れ、トランク(メットイン)のライトの点きっぱなし
2位 長期間(約1ヶ月以上)乗らない事による自然放電
3位 車両側充電装置(レギュレーター・オルターネーター等)の故障による充電不足
4位 端子の緩みや配線不良による接触不良
5位 バッテリーの寿命
2位のあまり乗らない車両で盗難防止装置(セキュリティーシステム)を装着している車両
1ヶ月も乗らないと完全にバッテリーが上がってしまいます。
※盗難防止装置(セキュリティーシステム)を装着した車両はエンジンを切った状態でも電流が流れている為、頻繁に乗らない場合はこまめに補充電を行わないとバッテリー上がりに繋がります。
(注)オートバイや自動車は使っていなくても常に10〜30mAの電流が
流れており約1ヶ月〜2ヶ月でバッテリーがあがってしまいます。
※バッテリー上がりは保証の対象外です。
バッテリー上がりの原因のほとんどは製品の欠陥(不具合)ではなく使用者のメンテナンスの不手際やご使用の際の不手際による物がほとんどです。バッテリーが弱ってきたら速やかに補充電を行う事が鉄則です。使い方により寿命が大きく異なりますのでこまめなメンテナンスを心がけて下さい。






