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バッテリートラブルについて

Q.新品バッテリーに交換したのにセルが全く回らない

A.セルが全く何の反応もない場合は、電流が全く回っていない状態です。
 まず第一に「ヒューズ」「キルスイッチ」が切れていないか確認して下さい。
 「ヒューズ」が切れていない場合は、「セル本体の不具合」「配線不良」「アース不良」
 などが考えられます。
 車両の状態によっては、「配線不良」「アース不良」の箇所発見は非常に困難に
 なりますので、専門店にて点検を行ってください。

Q.新品バッテリーを装着した後、セルは勢い良く回るのにエンジンがかからない

A.セル自体は回っておりますので、電流の回りには問題ございません。
 この場合は、セル本体に問題がある可能性がありますので、
 専門店にて点検を行ってください。

Q.新品バッテリーを装着した後、ライト等は点灯するのに、セルが全く回らない

A.ライト等は点灯しておりますので、電流の回りには問題ございません。
 まず第一に、セル側の「ヒューズ」と「キルスイッチ」をご確認下さい。
 ヒューズが切れていない場合は、セル自体に問題がある可能性がありますので、
 専門店にて点検を行ってください。

Q.バッテリー交換後、1週間〜1ヶ月程度でバッテリーが上がってしまった

A.充電系統(ダイナモ・レギュレータ等)もしくは「配線不良」「アース不良」等による
 「充電不足」の可能性があります。
 バイクはエンジンが始動している間は、バッテリーに電流が充電するしくみ
 となっておりますが、こちらに不具合があれば充電が行われませんので
 何度充電してもすぐに上がってしまう状態となります。
 新品のバッテリーを装着してもすぐに上がってしまいます。
 すぐに専門店にて点検を行ってください。
 (当該バッテリーは補充電を行い電圧が戻れば、その後も使用可能です。)

Q.バッテリー交換後、1週間〜1ヶ月程度でバッテリーが上がり、バッテリーが膨張している

A. 充電系統(ダイナモ・レギュレータ等)もしくは「配線不良」「アース不良」等による
 「過充電」の可能性があります。

 
バイクはエンジンが始動している間は、バッテリーに電流が充電するしくみ
 となっておりますが、発電機が過剰に電流を流す不具合状態であれば
 何度新品バッテリー交換しても同じ症状となります。
 すぐに専門店にて点検を行ってください。
 (過充電の場合は、内部がひどく損傷しておりますので、当該バッテリーは使用不可です。)


Q.車両の充電装置の簡単な不具合判定方法

A. レギュレータの故障を簡単に調べる方法
   エンジンの回転数を上げ、電圧テスターでレギュレータの電圧を計測します

     
×13V未満・・・バッテリーが正しく充電されません
     
○14〜15V・・・正常
     
×16V以上
・・・バッテリーが過充電され壊れます

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